このブログを続ける理由。

なぜ、こんな原稿料もでないことをしているのか、疑問をもつ人もいるでしょうね。自分でも少し疑問です。今日だって体調よくない。自分の業績になる論文を書くほうに集中すればいいじゃない、とも思います。


(注:アマゾンといちおうつなげたものの、別に自分が勧めたから買うものでもないでしょう。実際ほとんど誰もここからは買わない。
あ、「くるくるウィジェット」(TM)、使いにくいので1回消しました。もうちょっと本やCD、DVDなどのお奨めが簡単に変えられればなあ。

いまはいったん全部消して、1から加えてゆく必要があるんです。あとは表示もうまくいかない。SEさん、なんとかしてね)



もともとは、インターネット上って、どうしてこんなに偏った、あるいは一方的な情報しか流れていないのだろう?

というのが動機だったのです。

wikipediaは、よくできているし、自分も英語版のウィキはよく使います。もちろん間違っているとか、通説だけが素っ気なく書いてあったりということもままあります。でもウィキで解決することは多いですね。あとはヒントをもらうことも多い。


実は、そんなウィキみたいな存在のブログってあまりない。特定の分野だけに集中して書いているサイトならかなりたくさんあるでしょう。

でもひとりでなんでもやりたかったんです。

虚構新聞、これは虚構を書いているのですが、あれは大津の人が、お1人でやっていますよね。

こんな動機を書いても仕方ない? いや、でも情報は、独占するものではなくて、贈与するもの、だと思っているんです。


さらに、実は、今日は、「日本のサービス部門の生産性が上がらない理由」を書こうと思って、googleで検索したら、勝間和代さんの個人の応援サイトが出てきたんです。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~toukou/katuma.html

それで一ヶ月の本代、10万円の自分は負けてるなあ 笑 と。



生産性の件。
これは情報の行き来の効率が悪いんだと思いますよ。
製造業だと、その場で、「カイゼン」しないと効率は上がらない。
しかしサービス業がIT化しても、なぜUPしないのかといえば、人的な関係が土台にあってカイゼン情報のやり取りがあると思うのです。

「日本人」は、肝心なことはその場で言わないでしょう。

後で、とか、飲み会で言う。ノミニケーションとかいって。それはそれでわかるつもりですが、自分はその場ですぐに問題はクリアさせてゆきたいです。

もちろん、そこに残業がやたらに多いので、1人あたりの生産性がどうしても落ちてしまうということもあるでしょう。

じゃあ自分の生産性は?と言われると・・・ 最近停滞気味です。

こういう仕事の場合、なにがあとで発想になるかわからないんですね。

とりあえず、今日読んでおもしろかったのは、これ。
鼻につくところはあるものの、美女は、創ってゆくものという当たり前のことが、ストレートに書かれてあり、まずは爽快でした。
なんだか自分という会社の経営書、マネジメント本みたいです。美人というのも生産性から作られる、とも言えそう。なんだかな~な時代です。

世界一の美女の創りかた

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この記事へのコメント

きんさん
2008年04月23日 22:00
民主主義の社会では、
いえ、商業主義の社会といえばいいのでしょうか。
生産性と効率が追求されます。
そして、追及されるのかな。

ちょっと前まで、勝ち組と負け組みという言葉がよく出ていたけれど。これもある意味、効率だけを追求する側とある意味、その過程を追及する側で、効率は求めない側なのかも。
と、思ってしまいました。

個人的には、楽しみにしているので
なくならないでほしいです。
11号
2008年04月24日 09:33
私も楽しく読ませてもらってます!
今は自分で追究できないし、なかなか色んなことを拡げられないけど、ブログを読んで自分なりに考えて…あんまり?考えてないけど…
更新されてたら嬉しいです。
辞書に載ってなかったらウィキへGo!私もよくウィキ使います。
postbirthday投稿してみましたv
田中 公一朗
2008年04月26日 01:49
いまの時代は商業主義でしょうけれど、それは古代からありました。資本主義、なのですが、それだけでいまのグローバル資本主義を表現したことになるのか、ここのところ疑問なのです。資本の自己増殖の過程なのでしょうが、なにかそれ以上の感じが付きまといます。

wikiといえば、ドイツではwikiを書籍化する話が出ているそうです。年鑑のように出すらしいです。デジタルから紙媒体へ、ですね。従来とは逆の流れです。

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