ものごとがうまくいかないとき When things go not well

なにをやってもうまくいかないとき、というのがありますね。

また逆になにをやってもおもしろいようにうまく進むときもある。

たぶんこの現象、科学的に見ると、散逸構造になっていたりしそう。少なくともその人その人の、ワルイコト・イイコト分布曲線というのが描けそうです。もちろん誰がどうやってそれを測定するのか?とか、単位はなに?ということですが・・・


現実問題としては、人は科学じゃないわけで、どうやって説明できるかがすぐできない以上、「いま」どうするか、が知りたい。


自分の場合は、あまりよくないことが頻発したら、「そういう時期なんだな」と、耐えます。耐えるという表現が適切でないとすれば、耐え忍ぶ。ほとんど同じじゃん。少なくとも、局面の打開を一気に図ろうなどとは夢にも思わず、これが標準なんだ、自分の人生はこんなもの、と思うようにしています。


そして忘れます。


忘れられませんが、忘れるようにします。その「ヨクナイ」ことをずっと考えていてもなにも現実には影響しませんから。たしかに凹むのですが、凹む原因はたいていは実は自分が作っている。ほとんどすべてそうかもしれない。ただ自分が当事者のときには気がつかないで、自分は正しいと思う。そう思わないとやっていけないから、そう自分に有利な発想に加担する。


そして、いろいろ動いたり、人に会ったり、新しいことに手をつけたり、ということをしないようにします。やるべきことを黙って淡々とやります。




そしてふと気がつくと、そのうちにいい風が吹いています。順風。この期間は長いこともありますが、必ず来る(と信じないとやっていけない)。


たぶん世の人も、たいていそんな風にしてやり過ごしているんでしょう。やり過ごす件について、人と話をしたことがありますが、その人もそんなことを言ってました。


宗教を持っている人は、こういうときはあわてふためかないでしょうね。自分はいわゆる無宗教なので、「あわてふためきそうに」なります。
でもこうやって、父の死をはじめとしたことを乗り越えてきたような気がします。いや、父の死はまだ乗り越えてないかな。


今日? よくも悪くもない状態かしら。そんな4月1日。




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この記事へのコメント

きん
2008年04月11日 23:47
そうかあ。
いいヒント、ありがとうございます。
もくもくと。
やってみます。
大掃除。
田中 公一朗
2008年04月13日 22:58
俳句ですかw
大掃除、自分もしなきゃ。
これは気合が必要です。

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