占いはどの程度当たるのか? See Your Fortune

女性誌にはかならず付いている占い。自分もたまに見ます(見るのか!)。

女性誌、売れなくなったり、企画に行き詰ると、「占い」というのが定石ですね。そして、売れる。

占い、というのが本当に当たるなら、もう占いの結果を知っても現実は動かしようがないので、もはやどうにもならないはず。未来を知ろうが知るまいが起こることは起こるし、起こらないことは起こらない。
ところがそれは占いではないんですね。

占い師は、必ず、本人の野放図で、好き勝手な行動をいさめつつ、現実は変えられうるという前提で書いています。


自分の場合、過去の占いを読みます。期限が終わったもの。そして実際にどの程度現実に起こったことと符号しているかです。

それから、他の星座なり、なんなりになったつもりで読んでみます。

この2つをやってみて、たしかにそうだなあ、と思ったら、信用することもあります。あるのかよ!笑

実際には、いまはほとんど占いを読むことはなくなってしまいました。「流れ」は自分である程度つかめますし(これが年齢ということかしら)、占いに頼ること自体がどうなの?そんなんでいいの?というストップがかかります。

宗教など、精神的に頼るものがない世俗化した現代では、占いは不安を抑えてくれる身近なメッセージなのでしょう。
つまり当たる、当たらないは実はあまり重要ではないのかもしれません。メッセージがあることが重要なのかもしれません。


ということなのですが・・・


ただ、かつて、ある女性誌というかモード誌で、本当に「当たる」占いが載っていたことがありました。そこの編集部が驚いていたんです。どうしてそんなにわかるのか、というように。自分も読んでいました。そのときは生きる指針になっていました。もちろん読んだらすぐに忘れてしまうんですが。


たしかに未来というものわかってしまう人がいるだろうことは否定しません。というか否定できません。
またそういう能力は女性のほうが持っていることが多いですね。

しかしそういう人は、表にはほとんど出てこないようです。

そして占いといえば『易経』でしょうか。これがあれば自分で占いができます。四柱推命の元です。占い方法も少しですが書いてあります。


易経〈上〉 (岩波文庫)

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この記事へのコメント

きん
2008年04月11日 23:45
占いは、売らない。
じゃないけど、ある意味統計学なのかなーって思います。
福耳はお金持ちとか。
それは、社長さんの耳を調べる。
年収が○円以上の人の耳を調べる。
顔の特徴を調べる。

て、できたのかなあと。

でも、いろんな占いがあるんで、
よくわかりません。

株の売り買いを占いで決める社長がいて、
最終的に、外れちゃった。。。
っていうことがあったみたいですが。。

やはり、あたるも八卦、あたらぬも八卦
自分でいいことあたるように捻じ曲げるぐらいの根性が今の世には、必要なのかも知れませんね。
田中 公一朗
2008年04月13日 22:56
たいていの占いがニセモノだ、というのが困ったところですね。

だからといってやたらと当たるというよりもわかる占い師が確かにいるのも不思議です。

予知夢なども、本当に予知しているのか、それとも、予知したように感じているだけなのか、ここはよくわかりません・・・

わからない、というのがわかるのは大事なことでしょう。

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