今年2009年の本ブログエントリー・ランキング

今年はまもなく終わり。とくにアクセスカウンターなどをつけていませんが、参照数はわかります。nijnja toolsでもつけたほうがいいのでしょうか?

ざっと見て、今年PVが多かった記事を挙げてみます。かっこ内は参照数です。本年は、書きたいことはたくさんあるのですが、記事数は少なくなりました。もちろん、読みたい人がいるかどうかはまた別問題ですね。


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http://extra.at.webry.info/200901/article_11.html
【書評】 浜 矩子、『グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに』 (753)

今年のダントツのトップです。いまの時点で考えると、本書はやや分析が中途半端な本ではありますし、比喩(隠喩)の使い方も疑問があります。新書だからこそ、もう少し厳密な内容にして欲しかったですね。


http://extra.at.webry.info/200903/article_4.html
80年代ファッション復活? テクノ Weekend Culture        (334)
Weekend版を試した記事です。80年代+ファッションで検索していらした方が多いと思われます。


http://extra.at.webry.info/200906/article_2.html
【書評】村上春樹 『1Q84』 BOOK1,2 Little People Alive      (305)
こういう感じで、軽く、短く書いたものがよく見られているんですね。自分が長く書いたものは、あまり検索からは来られない。


http://extra.at.webry.info/200910/article_11.html
映画 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』 Michael is so much Mo' (290)
マイケルに関して、あの映画はいいとは思うけど、マイケル本人の実力はあの映画よりはるかにすごい、という内容を書いてみたエントリー。

ここから下は、100前後の参照数です。このへんは多いです。本当にありがたいことです!!

http://extra.at.webry.info/200909/article_5.html
【書評】 ジャック・アタリ、『金融危機後の世界』           (122)


http://extra.at.webry.info/200909/article_11.html
2010春夏、ロンドン・ファッション・ウィーク London Sparked!   (121)

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(⑤は2つ入れました)。




全体としてみると、いろいろな分野、ジャンルがばらばらであります。散漫に映るかもしれません。

もしこのブログの読み手を単純に増やしたいのであれば、ホテルや、音楽や、国際政治などのなかのどれか1つに特化したほうがいいでしょう。

でも、いま自分としては、「総合性」や、「部分と全体のつながりを大胆に見つけること」がもっとも重要な時代、とみなしているのです。
理想はルネサンス期や諸子百家の時代の人たちですね。もちろんそんな偉大な人間になれるとは思っていませんが、目指してはいる。反時代的かもしれませんが、その道、その方向性がいまもっとも肝心なことだろうと心から信じています。

これからも当ブログをよろしくお願いいたします。RSSで読んでいただいている人は、想像ですが、30-40人くらいかしらね。地味です。実に地味。サイバースペースの辺境で志だけはひたすら高く、これからもやっていきます。




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