2010年、ローレンス・オリビエ賞 2010 Laurence Olivier Awards

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2010年のローレンス・オリビエ賞が決まりました。UKの演劇、ダンス、ミュージカルなどステージものに対するいちばん影響力がある賞でしょう。ごく簡単にご紹介します。


新作ミュージカル賞は『春のめざめ』。日本でも上演。



主演男優賞と装置賞は、コメディーの『エルサレム』。これはおもしろそうです。
http://www.officiallondontheatre.co.uk/london_shows/show/item107578/Jerusalem/



新進ダンス部門はランベール・ダンス・カンパニー。
http://www.rambert.org.uk/



オペラ部門。コベントガーデンの『トリスタンとイゾルデ』(クリストファー・ロイ演出)
http://www.wagneropera.net/Articles/ROH-Tristan-Loy-2009.htm
http://www.roh.org.uk/whatson/production.aspx?pid=9989



候補に挙がった中で、個人的に気になるのは、ジュード・ロウ(『ハムレット』」)、キーラ・ナイトレイ(『人間ぎらい』)。
ケリー・プライスは、同姓同名の歌手のほうではなく、女優のほう。
http://www.imdb.com/name/nm0461136/



受賞候補については:
http://www.guardian.co.uk/stage/2010/feb/08/olivier-awards-nominations-full-list


公式サイト:
http://www.officiallondontheatre.co.uk/olivier_awards/


全体としては、UKと、ドイツやアメリカとの人材やアイデアでのつながりが濃厚に感じられます。やや保守的に見えるのは、この賞のもともとの性格ゆえ。「王道」的なセレクトが多いか。





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