チック・コリアの献身と野心 Chick Corea on His Way

チック・コリアを8月の一時期にまとめて聴き直しました。
一般的なジャンルとしてはジャズ、フュージョン、プログレッシヴ・ロック、ラテン、といったカテゴリーをまたいでいるといえるでしょう。



7分弱のヴィデオです。ブルーノート東京でのライヴです。ただし現在の店舗に移転する前。途中1ヶ所、画像がカットされていますが、このトリオの演奏で特徴は出ていると思います。

いままでチック・コリアというのをちょっと自分は過小評価していたことに気がつきました。

自分が聴きにいったジャズの2つめのライヴなので、「ファン」ではあるのですが、わかった気になっていました。その傾向は一般的かもしれません。詳細は「ジャズライフ」にも書きました。

jazz Life (ジャズライフ) 2010年 10月号 [雑誌]
ジャズライフ
2010-09-14


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彼はとてもいい意味で真面目な人だというのが今回の全体的な印象です。あとは、音響全体を重視している面が強い。


これは打って変わって、ハービー・ハンコックとのピアノ・デュオ。丁々発止。1分めくらいからがとくにドライヴしています。




チックの活動としては、RTF(リターン・トゥー・フォーエヴァー)も忘れられません。







もしチック・コリアの代表作を1枚を挙げろといわれたら、とても困りますが、
Light As a Feather
Polygram Records
1990-10-25
Chick Corea


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ですね。ブラジルカラーと、トレモロがかかったキーボードの透明感、そして静謐さ。森林の中のような爽快さと神秘的な要素があわさっています。









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