速報、エジプト情勢、1月30日(現地時間)

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■昨日、エジプト時間の1月31日の動きのまとめ■

タヒール広場を中心にした抵抗活動

→混乱続く。略奪横行

→一般の市民による自警団組織

=ここから時系列不明、同時的に起きている面もある=

→警官100万人が職務放棄

→カイロ国立博物館に治安維持の自主的な市民連合

ここからほぼ時系列

→ヘリや戦闘機、100両以上の大型戦車投入による軍の示威活動。これは夕刻。反復的に長く続く。

→外出禁止令の2時間延長

→ムバラク政権の新内閣

→警官の一斉復帰

→略奪など治安悪化続く

→抗議者たちによる内務省突入計画(阻止される。時刻不明)

→エルバラダイ氏によるタヒール広場での演説

→アル・ジャジーラ国際放送を切断(アル・ジャジーラは別回線によって放送)

→自警団は解散せず。以上です。次にこれからのポイントを、これも絞って書いておきます。



■ポイント■

①エルバラダイ氏がリーダーシップを取れるのか?

②軍の動き。とくに第3野戦部隊

③スエズ運河の領有。現在は通常通り。

④とくにカイロ市内。人口1700万人の食糧、医療状態。また価格。すでに大幅に物価は上昇と伝えられる

⑤海外の動き。特に米、EU。中国は無力。イスラエル。

国連、バン・キムーン事務総長は、この件に発言。平和的な活動を望むとの大意。影響力はほとんどないと思われる。






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    Excerpt: 速報、エジプト情勢、1月30日(現地時間) 田中公一朗 "The Future News"/ウェブリブログ Weblog: オークリー メガネ racked: 2013-07-05 21:21