最近楽しんだアルバム。ジャンル分けなく挙げてみます。Recent AlbumS

いまの時代に音楽をジャンルで優劣をつけたりはしないとは思います。なんでも聞くという人は多いですね。

しかし、CDショップが相次いで閉店し、またリアルなショップだとCDが高い。自分の知っている分野、ジャンルしか聞かなくなる、聴けなくなるという傾向が生まれているように思います。

そういうウェブ時代特有の背景も考え、あえて各ジャンル取り混ぜてみました。気にいるものがひとつでもあれば嬉しいです。現時点ではすべて確認していますが、もし後ほどリンクが切れていたらごめんなさい。

またamazonで買うよりも輸入版はHMVのほうが安いです。ただしHMVは品切れが多く、日数もかかります。iTunesは便利ですが、高いです。ただmp3で聴く分には充分かもしれません。輸入版はいろいろ比較したほうがいいかもしれません。アーティストが自分のサイトで直接売っているケースもあります。
日本版は原則同じ価格ですね。


Feed Me's Big Adventure
Mau5trap
2011-02-21
Feed Me


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こういうひずんだ音が欲しかった! コンプレッサーがかかりすぎくらいの音のエレクトロです。中田ヤスタカがお好きなら、彼の音楽をもう2歩進めたらこうなるかと。

そのうちの1曲ですが、グリグリいってます。4打ちの基本のような音楽。当然ながら、音質はもっとはるかによいです。

Kidz Rec.03
ケイエスアール
2011-04-20
ヴァリアス・アーティスト


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こちらのほうはテクノ系で、より展開や音程が不安定なもの。コンピレーションアルバムですが、かなり統一感もあり。80Kidzの曲も入っています。


Bitches Brew Live
Sony Legacy
2011-02-08
Miles Davis


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マイルス・デイヴィスの『ビッチズ・ブリュー』のライヴ。この時代の音源は公式な録音だけでも少なくはありません。これは録音もいいですし、マイルスも絶好調です。

こういう、ロック路線のマイルス・デイヴィスはあまり知られていないのかもしれませんが、この時代のものを好む人は多いですし、僕自身もそうです。アメリカの音楽のピークのひとつと考えています。



Never Can Say Goodbye
EMI Import
2010-02-01
Trijntje Oosterhuis


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これはいまは2年前のマイケル・ジャクソン・トリビュートです。オランダ系のヴォーカルです。

アムエドのギターも秀逸ではないでしょうか。


m-flo TRIBUTE ~stitch the future and past~
rhythm zone
2011-04-20
V.A.


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トリビュート続きで、m-floへのトリビュート・アルバム、その第2弾。こちらはよいです。m-floは初期のころの曲、アルバムでいえば5枚めくらいまでがよかったように思います。もう少しだけ強力なボーカルを望まなくはないですが。最近はVerbalもアルバムを出しています。



“20”-トゥー・ディケイズ・オブ・ハードフロア-
CLUSTER SOUNDS
2011-04-13
ハードフロア


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こちらはテクノのメインストリーム。ドイツ、マンハイムのハードフロアーの20年間。古くなっていません。2枚組み。


繰り返します。YouTubeは音質が当然のことですが、よろしくはないですね。あくまでも参考程度です。


Pursuit of Radical Rhapsody
Telarc
2011-03-15
Al Di Meola


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スペイン系音階を特徴とするギタリスト、アル・ディ・メオラ。ここ10年くらいの彼の活動は充実しています。「美しい」メロディーも出てくるのですが、音楽を全体として聴かせよう、うねりや流れに重点をおくというのが伝わるアルバムです。聴くたびにだんだんと染み入ります。


レコーディングのリハーサル映像のようです。


Tchaikovsky: Violin Concerto Op. 35 & P
RCA Victor Europe
2011-02-22
Mayuko Kamio


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神尾真由子さんのヴァイオリン。チャイコフスキーとプロコフィエフのヴァイオリン・コンチェルトの組み合わせ。
どちらも凄い。これだけの音楽を構成できる現存するヴァイオリニストを僕は知りません。ヴァイオリンの濃厚で厳格で、しかも次へと展開せざるを得ないような音色。ドライヴ感。全体的な曲目への理解。「チャイコフスキーのコンチェルトはこんなに独創と創意にあふれた曲だったのか!」と思わされます。
プロコフィエフのほうも絶品。ザンデルリンクとハレも寄り添うのではなく、一緒に音楽を作っています。



デジタル・マッドネス
ワーナーミュージック・ジャパン
2011-05-25
バーナビー・フィンチ


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当時はフュージョンと呼ばれていたジャンルです。僕自身は好みません。グルーヴ感があるものが欲しいのです。ただ今回、リマスターされ、音は強化されています。彼のキーボードワークは当時としてもいまとしても、透明感だけではないものがあるのでは。いまではこういう音楽はDTMで出来てしまうのですが、これはマニュアル。

まだまだあります。トニーニョ・オルタ、ミルトン・ナシメント、カエターノ・ヴェローゾといったブラジルの大御所。またテクノにもまだまだいいのがありますし、アンビエントもまた同様。今日はここまでにいたしましょうか。






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