アフォリズム、その21.5

モダニズムを徹底すると、ファシズムになるかファシズムにきわめて接近する。


人という生物は、視覚的な目標に向かって突き進む、たとえそのものを避けたい場合ですら。


論理的な一貫性と、行動の曖昧さは両立する。しかし、論理的一貫性と、決定の先延ばしは両立しない。


賢い人と賢くない人がいる。賢くない人は、自分のことをよく知らない。そして後者には気休めが必要である。


欲望を極限まで拡大するとしばしば人は死に至る。



"アフォリズム、その21.5" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント