テーマ:宗教

占いはどの程度当たるのか? See Your Fortune

女性誌にはかならず付いている占い。自分もたまに見ます(見るのか!)。 女性誌、売れなくなったり、企画に行き詰ると、「占い」というのが定石ですね。そして、売れる。 占い、というのが本当に当たるなら、もう占いの結果を知っても現実は動かしようがないので、もはやどうにもならないはず。未来を知ろうが知るまいが起こることは起こるし、起こ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「日本語」の「美」(その2)

前回、例として挙げてみた日本語(あるいは大和語と呼ぶほうが適切か?)の特徴として、漢字熟語の多用があるでしょう。 例。 山形領に立石寺と云(いふ)山寺あり。慈覚大師の開基にして、殊(ことに)清閑の地也。  …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「日本語」の「美」(その1)

こんなフレーズからはじめてみます。 「文章を書くのには必ず理由があるものです」(空海、『三教指帰』(さんごうしいき)、冒頭) 「文の起り、必ず由あり」(原文書き下し) この『三教指帰』、空海の若いときの作品ですけれど、きわめておもしろい。いまの時代のために書いているような部分もあります。 登場人物が、儒教と道…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more