テーマ:歴史

「ビジネスパーソンのためのリベラル・アーツ講座」 開催します!!

「ビジネスパーソンのためのリベラル・アーツ講座」を開催します。 主な対象:20代後半から30代後半のビジネスパーソンを念頭に置いていますが、どなたでも歓迎します。性別その他一切問わず 日時:2015年4月16日(木曜日)、4月23日(木曜日)の2日 場所:MARUNOUCHI CAFE 倶楽部21 有楽町駅徒歩3分…
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【紹介】 グランド・ツアー(岡田温司さん、その他) Grand Tour Studies 

グランドツアー――18世紀イタリアへの旅 (岩波新書)岩波書店 岡田 温司 Amazonアソシエイト by 岡田温司さんの新著のひとつです。 いままで、グランドツアーについての包括的で、入門的な本がありませんでした。このグランドツアーからヨーロッパの概念がより強化されたともいえます。また美術、芸術全般の価値観の変化、自…
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戦争の形態変化 Aspect Changes of War

戦争と一口に言っても、古代からさまざまな形態、形式、戦い方の変化を遂げています。戦略や戦術も変わる。その戦略と戦術2つは権力構造や、意思決定の速度、正確さに関係します。 ここでいくつかの形態に分類してみましょう。敵との衝突のあり方という視点で分けてみます。 戦争の変化形態 : ① 敵主力同士の正面からのぶつかり…
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最近の歴史学の変化について Complexity and History

歴史は固定的なものではない。そのことについてはこれまでさんざん書かれ、また言われてきた。歴史は現在の視点から過去を見ることだ。歴史のなかに因果関係やある種に法則性を探そうとする。もちろん、数本の式で表せるような法則ではないかもしれないが、そこに必然的な変化の型を見出そうとしてきた。 たとえば、これは歴史学そのものではないが…
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空間による時代区分 Setting Historical Era by Defining Space

時代区分についての疑問は以前から何度か書いてきました。古代、中世、(近世)、近代、現代、という時代区分への疑問です。 たとえば: http://extra.at.webry.info/200704/article_7.html でした。 しかし、よく考えてみれば、歴史を時間の質によって定義するというのは、変数によって変数その…
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ムロマチズムの検体 Muromachism under Test

時代は「室町化」していますし、してゆくでしょう、などということをどこかで書いたのです。つまりわかりやすく言えば、グローバル乱世ですね。中世期のポイントは、 *人的ネットワーク *武力 *文化 *商業活動 といっていいでしょう(石井進さんの考え方を取り入れています)。国、国家の力はむしろ弱い。個人の時代であるし下克上でも…
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国民国家以前の国家 Nation before Nation-State

国家。国。くに。 この国の意識がいつ、どこで生まれたのか、というのは大きななぞであります。 おそらく、現在の名前でいうエジプト、シリア、フェニキアなどであろうという想像は出来ますが、それがどのように受け継がれたのかを言うことはむずかしい。 ただ、遊牧系の民の影響である、というのはいえそうです。 歴史的には、13世…
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モンゴル、自治都市、国際避難都市 Global City and Nomad

最近、読んでいる本が、モンゴル関係のものです。モンゴル帝国も含め、匈奴や、スキタイなどです。 なんでそんなものを読んでいるのか? 「蒼き狼」にそんなに興味があるのか?といえばそうではありません。 ここ15年ほどで、従来のモンゴル像が大幅に解体、再構築されつつあるのです。 そしてそれらのモンゴル研究は、自分が考えている、…
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現代中国とモンゴル帝国 Modern China and Monglian Empire

最近、歴史の見直しがかなり急激に行われています。「日本史」も「世界史」もそうです。その流れを追おうとして、歴史関係の本を読んでいます。たとえばモンゴル帝国です。 本年8月に北京オリンピックが行われます。 この北京ですが、発展のきっかけはモンゴル(元、あるいは大元ウルス)が、この地を首都にしたからでしょう。大都、という名ですね…
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時代区分のワナ Booby Trap of Historical Philosophy

以前、「新しい時代区分の提示」というテーマでエントリーをしてみました。 http://extra.at.webry.info/200704/article_7.html この意図はシンプルなもので、古代・中世・近代・現代の時代区分では、現在の特異性が把握できないからです。 しかし、自分は上記の「文字、紙、コンピ…
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