アフォリズム、その21

世界は完璧ではない。


発想力があり、コミュニケーションができ、行動できる人。これだけの条件を満たす人はきわめて少ない。かりに持っていても、いざとなると逃亡する人もいる。敵前逃亡。


世界の政治史とは、敵前逃亡するかあるいはしないかの歴史かもしれない。


教師の弱点。いつもものごとを教えているので、誰にでも教えたくなってしまう。しかしこれは単なる押し付けに過ぎない。相手にしてみればはなはだ迷惑。


世界のどの地域の音楽も、基本的にはすべて同じである。


駄目とか無理といい続けていると、実際そうなってしまう。それは脳の適切な反応だ。


もっとも面倒なものが服であり、もっとも美しいものも服である。


(いつもこのブログをお読みいただいて、ただただ、感謝です! 心からありがとうと言います!)


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この記事へのコメント

こんばんわ~
2008年06月05日 23:44
田中先生、イージス艦は無理がありました!
アゲぴょんと言えばお分かりいただけますでしょうか?久しぶりに遊びに来たのですが、アフォリズム、きつすぎです><
ダメだダメだと言っていたら、本当にダメ人間になっちまう、というのは、東京で先生にお会いしたとき、はじめに言われたことでした。懐かしくて、ちょっと泣きました><。
田中 公一朗
2008年06月06日 21:32
おお、そうだそうだ。イージス艦だった!!w

きつくないアフォリズムはないでしょう。ニーチェはキツイですぜ。これたくさん書いたら本になるかな 笑 誰も買わないか・・・

あら~ごめんなさい。泣かせたりして。そんなこと言ってました?自分、、、じゃあ、あとでそのことを書くかなw コメントありがとうございます。

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