階段の設計 De-sign St-air


Stair Design (Design Book)
Daab Pub
Daab


Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この本、表紙デザインがぱっとしませんが、中身は充実しています。企業内やホテル、私邸のさまざまな階段のデザインのみを集めた写真集。シリーズものなので、建築系のかたはよくご存知でしょう。自分はアルマーニ・ビルの書籍コーナーで見つけました。想像力を駆りたてられます。純粋階段、のようなものもあり。空中に浮いている階段がいまのトレンドかもしれません。エアー階段とでも呼べます。

(全399ページ、解説なし。一部に図面挿入。設計事務所情報あり)。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

面白い
ナイス

この記事へのコメント

むらむら
2009年04月12日 09:34
そんな貴方には「手すり大全」も(笑)<現実派として>
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20081008/526976/
建築家さんは、純粋階段とかやりたがりますけどねー。高齢化社会を反映して基準法は階段にはずいぶん厳しくなったのです。
そういえば、GAギャラリー(1981.設計鈴木洵)の、壁と10cmくらい離し浮いたような印象のコンクリート階段にはもともと手すり無かったのでは?(2階へ…だけどそれほどの高さではなかったから安全と判断してか…)久々に行きましたが、後付けで手すりが付けられたのではないかな。
むらむら
2009年04月12日 09:36
「設計鈴木恂」でした。
田中公一朗
2009年04月12日 12:09
おー、手すり。じゃあ「純粋手すり」もアリですねw

ってことはこの本に載っているものは日本ではまず建たないってことですね、、、
でも~舞台上では使えます。

『天幕』の人でしょ? あの本高いですw 作品は知りません。知るべき?

この記事へのトラックバック