カジュアルファッションとハードライナー Jil Sander meets Uniqlo

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日系のカジュアルブランドUNIQLOが、引退したデザイナー、ジル・サンダーと衝撃の契約を結んでから約半年。10月2日からジル・サンダーのデザインブランド、「+J」が発売になりました。

この種類の契約自体はきわめて珍しいでしょう。

たとえば、カジュアルブランドといえば、スペイン系のZARA、アメリカ系のGAP、スウェーデン系のH&M、そのほかにも、アバクロ(もうアメリカでは一時の人気がない)、マルコポーロなど、激戦地区です。

その一角である、UNIQLOが、本人のブランドJIL SANDERとか別に、低価格、高品質路線を目指したことになるのですから。

ブランド離れが言われているなか(自分自身もブランド品を買うことには興味がなくなっています)、この先鋭的デザイン
とカジュアルファッションの結合がどういう形になるのか、見てみたいと思います。
ただファッション領域の話題だけではないでしょう。

低価格路線を物販は取らざるをえない。それでさらなるデフレになっていますが、そこに、ハイエンド商品ではないが、サブミドルレンジものが投入可能なのか、ということです。


実際、2点ほど通販で購入しましたので、着心地など、また追って報告してみたいと思います(いまみたらほとんどの商品が売り切れていました。通販では、ですね)。



参考までに。
http://www.jilsander.com/
引き継がれているジル・サンダーのサイト。彼女はドイツ出身。ドイツはファッションデザイナーをかなり輩出している地域であります。カール・ラガーフェルトも一応そうですし、ヒューゴ・ボス(ドイツで買うと日本の価格の1/2です)もそうです。バッグメーカーも多い。




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